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ベーコンできたど〜!

お店で出す軽食類にハムやベーコンを使っているのですが、、!

私、自分で作ってます。

ハム用にロース、ベーコン用にバラブロックを買ってきて、、(いすみ豚ですよ!)

自家製のピックル液(ハーブたっぷり!)に1週間〜10日間漬け込み、、、

燻製します!チップは桜。

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いつもはハムとベーコン合わせて20kg仕込みます。

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けむい。。目が痛い。。とボヤきながらも、好きな作業です。

ハムは6時間ほど燻製し、茹でます。

ベーコンは2日間燻製します。

今回はベーコンだけ作りました💓いつも美味しいけど、今日はいつも以上に美味しくできた!!

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試食という名の実食で、フライパンで焼いてチーズもフライパンで焼いてとろけたチーズをベーコンにかけて食べたら死ぬほど美味しかった。。

ベーコンステーキ 自家製チーズがけ で新作メニューを出すことを決めました。きちんとメニュー化するまで少々お待ちを、、、。

 

 

高秀牧場スタッフ歓送迎会!

父が酪農牧場を経営し30年ほどが経ちました。うちの牧場は、両親とスタッフさんたちで牛のお世話や畑の作業などをしています。30年でうちに来たスタッフさんはもう何人になるでしょうか。

従業員として働いてくれた人もいれば、実習、研修で来てくれた人たち。

たくさんの人が牧場に来てくれて、そしてたくさんの人が巣立ち、全国各地で活躍しています。

春は出会いと別れの季節。

高秀牧場には、この春から3名の新しいスタッフを迎えました。

りかこちゃんと常盤くん、そしてマイブラザーの大地です。

りかこちゃんは、とっても可愛らしいのにキャラがとても面白い!猫に向かって「お主!」と呼びかけていたり、、どこからか「よいしょーーー!」って声が聞こえたら大体りかこちゃんです 笑  帯広畜産大学(国立ですよ!)を卒業して、部活も「牛部」に入っていたそう。若いのになんだかおばあちゃんぽくて 笑  私、今シェアハウスで一緒に住んでます。(写真黄色パーカー)

常盤くんは、実家の牧場の後継者。今まで牛の仕事に携わってこなかったので、うちで研修してから実家に戻って牧場を継ぐそうです。加工に興味があってうちに来てくれることになりました。今は牧場で作業を覚えながら週1回チーズ工房でチーズ作りも研修中です。前職は和菓子職人さん!最近はそば打ち教室に通っているそうです(写真後列右から3番目)

大地は先日のブログでご紹介した通り、カナダから帰国ほやほやです。小学校から高校まで野球やってました。ピッチャーだったんですよ〜!家族の中で唯一、もんちゃん(犬)から嫌われています。。。(写真後列左から2番目)

4月から2ヶ月間実習に来ている小夏ちゃんも含めた歓迎会です!

そして、高秀牧場から巣立っていくメンバーも。。。

高秀牧場のチーズ工房立ち上げ前から牧場スタッフとして仕事をし、チーズ工房ができた後は高秀牧場のチーズを1人で作ってくれていました。数々の賞を受賞し、たくさんのファンがいる高秀牧場のチーズを作り上げて来てくれたチーズ職人の吉見さん(写真前列中央、お隣は奥様のゆきよさん)が、独立して自分の工房を立ち上げるために退職することになりました。

7年半、高秀牧場で勤めあげてくださいました。

吉見さんがいたから高秀牧場はチーズを始められたし、吉見さんが美味しいチーズを作ってくれていたからうちは難しいと言われる6時産業化に成功したと言えると思います。

美味しいチーズを作ってくれていたから、私は事業拡大してミルク工房を安心して始めることができました。

仕事振りもものすごく丁寧で、搾乳の仕事に入っていた時は本当に「清潔に牛乳を搾る」ことが徹底されていて、なおかつスピーディー!搾乳機の洗浄一つとっても、吉見さんが洗浄するとピッカピカなんです。

チーズ工房をのぞいてみると吉見さんの丁寧な仕事が垣間見えると思います。建設して約6年経ったチーズ工房の製造室は、建ったばかりの時と変わらずピカピカです。

ずっとずっと自分の工房を持つことが夢だった吉見さん、工房の横でカフェをやりたかったゆきよさん。どちらの夢ももうすぐ叶うことになります。

いすみ市内に6件目のチーズ工房ができることになります。吉見さんほどの技量を持った人が、高秀牧場の牛乳を使いたい、と言ってくれたことはすごくすごく光栄です。兄弟チーズ工房として精一杯応援したいと思います。

吉見さんが抜けて、高秀牧場のチーズ大丈夫かよ、、、と思ってしまった人、、ご安心ください。

昨年5月に吉見さんの後継の職人さんの大倉さん(後列中央、右上の青いシャツが奥さんの裕子さん。息子、1歳)を迎え、吉見さんの技術はしっかりと引き継がれています。

今の高秀牧場メンバー、とてもいい雰囲気です。

はるなちゃん(後列右から2番目)は昨年、牛のことはほとんど知らずに入社したけど、牧場で1番牛を可愛がっています。

こーたろー君(前列左から3番目メガネ)はいつの間にか牧場スタッフの最年長(とはいえ27歳)ですが、ムードメーカーで面白く、毎日大量に飲んでいます。

枝しん(前列左から2番目)は正式な牧場スタッフではないものの、約20年前から高秀牧場に関わってくれています。本業は稲作農家さんですので、主に餌作りに協力してもらってます。

ここにお店のスタッフ5名が加わったのが今の高秀ファミリーです。若い世代が増えたので賑やかです。

昨日の歓送迎会では、高秀ファミリーのおかんナオミ(後列一番左、大阪人)のお手製お好み焼きパーティーでした。このお好み焼きが美味しいのなんのって。。。大阪行ってお店で食べるお好み焼きより美味しい!私のお袋の味です 笑

酒あり肉あり笑いあり涙ありの歓送迎会になりました。

吉見さん、本当にお疲れ様でした!!

吉見さんのチーズ工房とカフェは7月オープン予定だそうです!皆様お楽しみに!

しばらくはこのメンバーで頑張っていきます。

よろしくお願いいたします♪

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インターネット&電話復旧しました

4月17日(火)と、先週末の21日、22日に電話とインターネットが使用できなくなるトラブルがございました。

週末も挟んでいたため、たくさんのお客様がお店に電話をかけてくださったかと思います。

ご不便をおかけいたしましたことを、お詫び申し上げます。

また、店内でカード決済が利用できずご迷惑をおかけしてしまったこと、重ねてお詫び申し上げます。

原因といたしましては、光電話の線がカラスにより切断してしまったことにあります。

17日は、その日のうちに復旧工事に来てもらえたので1日で復旧いたしました。

まさか1週間で2回も電話線を切られてしまうとは思っておりませんでした。

本日、やっとインターネット、電話全て復旧し、カラス対策も同時に施してもらいました。

 

イノシシにデッキの芝を荒らされたり、カラスに電線を切られたり、都会では滅多にないトラブルが田舎には多くあります。

自然と向き合いながら、共生しつつトラブルが減らせるよう対策していきます。

 

今後とも高秀牧場をよろしくおねがいいたします。

5月4日 酪農体験を開催いたします

ゴールデンウィーク中の酪農体験の開催のお知らせです。

5月4日(金) 10:00〜12:30 に酪農体験を開催いたします。

高秀牧場の酪農体験は、2時間半と少々長いですが、「食育」要素をたっぷりと取り入れた中身の濃い内容となっております。

酪農体験の詳細につきましては、こちらをご覧ください。

酪農体験は、完全予約制となっております。2日前までのご予約をお願いいたします。

ここでの体験を写真や文章でまとめれば、、、、

夏休みの自由研究はもう完成です 笑

皆様のご参加をお待ちしております。

なお、ゴールデンウィーク中は大変な混雑が予想されます。

チーズや軽食メニューが売り切れてしまうことも出てくると思います。

チーズは取り置きのご予約をおすすめしております。

軽食もご予約可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

牛のコンテスト 全ブラ&セントラル

ずいぶん前に、牛さん業界には美人コンテストがある、というブログ記事を書きました。

その時の記事はこちら。

4月13日、14日の2日間に渡り開催された全日本ブラックアンドホワイトショウ。

業界人が「全ブラ」と呼ぶこちらは5年に1度の言わば日本の乳牛のオリンピック!が今年は静岡県の御殿場で開催されました。

全国各地の予選で優秀な成績を収めた牛たちが、御殿場に集結しました。

全国各地のマニアックな酪農家も、御殿場に集結しました。

いつもの品評会の審査に加え、リードマンコンテストや(リードマンは、コンテストの際に出品牛を引いて歩く人のこと。いかに牛を美しく魅せるように歩かせられるかは、リードマンにかかっています)。

リードマンの講習会なんかもありましたよ〜。

牧場だけではなく、学校で牛を育てている農業高校も全国にたくさんあります。全ブラに出てくる高校は、乳牛の育成に本当に力を入れている学校ばかり。学生さんのリードマンコンテストや、学校の牛だけを集めての審査もありました。

高秀牧場からは、1頭の牛が参加権利を勝ち取りました。

ドアマン シュシュ

父牛の血統がドアマンという業界では有名なオス牛です。母親は前にちらっとブログで書いたことあるんですが、、、しゃくれ出っ歯で超絶ブサイク(でもそこが可愛い)なリリー シュシュです。あのブチャイクな母牛からこんな綺麗な牛が生まれるのかと驚き〜。

父と母、現在うちで実習中の小夏ちゃん、牧場の従業員の小林、の計4人で御殿場に行きました。

私は、お店と子牛の世話でお留守番。。。

牛とスタッフは前日入りし、毛刈りをしたり体を洗ったりとコンディションを整えます。

全国規模の品評会となると、都道府県が1つのチームとして動くことが多いので、みんな自分の牛のお世話をしつつ、食事の炊き出しや不足品の買い出しなど協力してます。

そして、牛を最高のコンディションで審査へと送り出します。リードマンは、父と小林の2人体制、、、

ドアマンシュシュちゃん、お顔は美人だけどおてんば暴れ牛なのです。。。ここも、ぼーっとした母牛のリリーシュシュとは大違い。。

結果はなんと、3位!

全国で3位とは、大健闘!!!

チーム千葉は、それぞれの部で優秀な成績を収めましたよ〜!

チーム千葉での1番の快挙は、「茂原樟陽高校」ではないでしょうか。

全国の数ある学校を抑え、最優秀学校賞に選ばれました。すごいすごい!学生リードマンコンテストでも入賞した生徒さんがいたようです。

茂原樟陽高校は、高秀牧場からもほどほどに近く、よく生徒さんたちが見学に訪れたり、ローカルなコンテストではお手伝いをしてくれたり、高秀牧場から牛を寄付したりと、交流が深い学校です。

高秀牧場の後継者である私の弟も茂原樟陽高校の出身です。

そんな高校が最優秀賞とは、嬉しい限りですね!

そんなこんなで、昨日夜、牛とスタッフ、無事帰宅。

お疲れ様でした。

 

実家がど田舎の牧場だということ 

私、ミルク工房店長は、実家が高秀牧場なわけですが、、

大人になった今、そのありがたみがわかったような気がします。

うちは周りの理解がある牧場だったため、実家が牧場だから、という理由でいじめられたり陰口を言われたりすることはありませんでした。(悲しいことに、これが原因のいじめも存在するんですよ。。)

だから、実家が牧場だからといって引け目や負い目を感じたことは全くありません。でも、やっぱり育った環境は特殊なんだと思います。

私は3人兄弟の1番上で、弟が2人います。弟たちは、1こ下と5こ下です。出産当日まで大きなお腹で搾乳してた、とか、乳飲み子背負って搾乳した、とか。よく餌の入った台車に乗せられて牛舎にいました。おじいちゃんおばあちゃんも一緒に住んでないので、一緒に牛舎に連れて行くしかなかったんだろうと思います。

お手伝いもよくしました。竹箒の使い方は4歳でマスターです 笑

私が小学2年、弟が1年、一番下が2歳と時の家族会議にて、「今日から子牛の世話はお前たちがやれ」と父から業務命令が下り、毎日学校から帰るとまず牛舎、子牛にミルクをやり、草をやり、寝床の藁を入れ、体調の悪い牛には薬を飲ませ、それでも治らない時には両親に言って獣医さんを呼んでもらう。

これが終わってから宿題を済ませないとテレビもゲームも禁止でした。

学校がない時はもちろん朝も牛舎に行きます。母が旅行などでいない時は学校の日も朝牛舎に行って、1度シャワーを浴びてから学校へ行っていました。

お手伝いはめんどくさい時もありましたが、牛舎内は私たちにとって遊び場だったので、しっかり仕事したら牛舎内を兄弟3人+犬で駆け回ってました(本当はダメ!牛は臆病だから、搾乳してる最中に牛舎で鬼ごっこなんかしようもんなら作業してる人が怪我します!!!)

当時の牛は子供が毎日駆け回るもんだから肝が座ってた、とは父の談。

毎日の哺乳は、私が高校を卒業するまで続いてましたよ。中学は部活のあと、塾行く前に牛舎でした。

夜ご飯は家族揃って食べていましたが、牧場は朝5時には仕事が始まるので当然起きたらもう両親は牛舎へ行っているわけで、、、学校へ行く日の朝ごはんは自分たちで用意してました。

小学校1年生、初めての登校日の日、朝起きたら手書きの紙が1枚、、、

「顔を洗いましょう」「朝ごはんはなにかな?」「忘れ物はないですか?」「歯磨きはしっかりしたかな?」って、朝やるべき準備が全部書いてあった 笑

自分の準備を済ませ、弟たちの保育園の準備をして、牛舎に行ってきますを言いに行くのが毎朝の日課でした。我ながらよくできた子供だったと思います。忘れ物は多かったけど。(ランドセル忘れて行ったこと、何回あったかなあ)

小学校の何かの授業で「朝ごはんはなにを食べたか」というのがあった時、みんながご飯、焼き鮭、お味噌汁、とか、パン、ソーセージ、目玉焼き、みたいな感じで朝ごはんがちゃんとした食事だったことにびっくりしました。私、、、卵かけご飯、納豆ご飯、チーズトースト、コーンフレーク、、みたいな1品ものばっかり、、!朝ごはんって誰かに作ってもらうものなんだ、、と気づいたのが小学校5年生くらいでした。

小学校までは歩くのには遠すぎて、6年間バス通学でしたが、バス停までも3kmくらいあって、小学生の足では1時間くらいかかっちゃってました。中学高校は自転車で30分、坂道なので帰りは40分、きつかったなあ。。帰り道、知ってる人が通りかかると乗せて行ってくれるので、誰か通らないかなぁと後ろを振り返りながらの帰り道でした。軽トラの荷台とかに乗せてもらった理、畑で作業しているおばあちゃんにおやつもらったり、大声で歌いながら帰ってたら散歩中のおじちゃんに笑われたりと、ただの帰り道にも思い出がいっぱいです。

ちなみに、食べてる時に「うんち」とか汚い言葉言っちゃダメって知ったのは小学6年くらいです(汗

だって、家族と食事中にする会話でもあの子牛が下痢してるから薬飲ました、とか、普通だったんだもの。。そもそも酪農家同士の会話なんて、乳房だの種付けだの発情だの、全然知らない人からしたら下ネタにしか聞こえない会話多いんだもの、、、。

家に子供たちしかいないことも多く、兄弟3人、助け合って生きてきたからか、今でも仲良しです。

5歳児(私)と4歳児(弟1)で0歳児(弟2)のオムツ替えたりしてたなあ。

それでも、寂しくなれば牛舎に両親がいたので、それもあって牛舎に入り浸ってたのかな、とも思います。

それと、親が働いている姿が見られること、一緒にお仕事をすること、これは農家に限らず自営業のお家に言えることかもしれませんが、、、。親が働いているのを見ると、やっぱり自然とお手伝いをするようになるし、親への尊敬や感謝の気持ちも早くからあったように思います。

家の職業柄、学校へ忘れ物をしても届けてもらえることはほとんどなかったのですが、どーーーーしてもの理由で届けてもらった時は本気の「ありがとう〜〜〜」が出ますし、何かお願いする時はしっかりと「お願いします」が言えるようになりました。当たり前に聞こえますが、周りは結構、届け物をしてもらっても「おせーよ」持ってきてもらうのも「持ってきて」というだけ、、、。身内が相手でもしっかり挨拶ができることは、小さい頃は特によく褒められました。

うちは、私が乳製品加工をはじめ、牛の方は一番下の弟が後継者としていますが、親からはただの1度も牧場を継いで欲しいと言われたことはありません。逆に、だからこそ私も弟も自分の意思で牧場に関わって行くことを決められたのだと思います。

牧場だから365日休みなくて大変ね、なんてよく言われるのですが、牧場の人も、お休み取れますよ!といっても、牛さんのお世話をおやすみするわけにはいかないので、酪農ヘルパーさんにきてもらいます。酪農ヘルパーさんは、お休みをとる酪農家の代わりに牧場に行って、代わりにお仕事をしてくれます。うちは、牧場だけど、年に1回〜2回は泊まりで家族旅行に連れて行ってもらってたし、遊びにも連れて行ってもらってました。(多分当時は今より酪農、儲かってたんじゃないかな、、)

しっかし、今考えたら食に関しては本当に恵まれて育った!と自信を持って言えます。

牛乳は買ったことないし。搾りたて牛舎に行けばすぐ手に入るし(酪農家の特権です。無殺菌の牛乳は売買できません。酪農家といえども自己責任です。)

牛乳を出荷してる組合でヨーグルトも作ってたので、ヨーグルトもスーパーで買ったことない。。。

近くの養鶏農家さんと牛乳を物々交換してるので、卵も(平飼いのおいしーーい卵)買ったことない。

野菜は父の実家でばあちゃんが作ってるので旬の野菜がたくさん送られてくる!(ジャガイモとトウモロコシはばあちゃんのが一番美味しい!虫多いけど)

田舎なので野菜もらったり漬物もらったり。

お歳暮とかお中元の数ものすごい(もちろんうちから送る数もものすごい)

父が北海道の大学に通っていたため北海道の酪農家さんとの繋がりがあるので、北海道からホタテや毛ガニ、カキ、ホッケ、いくら、、、と美味しいものがたくさん届く。。。

堆肥は全国の果物農家さんに送っているので、その農家さんから超絶品の果物が届く。。。巨峰、シャインマスカットなどバンバン届く。みかんも毎年3箱は来る。

この贅沢さに気づいてなかったのは罪です。。。ずいぶん舌が肥えました。

 

あと、、すんげーーワイルドな子供だったことは否めませんね。落とした飴玉とかは平気で食べてたし、堆肥舎はお砂場だったし(大人になってハッとしました。完熟堆肥、サラサラで臭いも全然なくて発酵熱であったかくてお昼寝最高だったけど、、、堆肥って、元うんこじゃん!と気づいてしまって)
餌のロールが高く積み上げてあったり、一面の大草原だったり、古い農機具倉庫だったり、牧場全体が遊び場でした。

ゲーム持ってたけど、そんなんいらないくらい、遊びに困らなかったなあ。

家族は忙しかったけど、周りの大人みんなに育ててもらったような気がします。

お店を始めてから、当時お世話になった人たちが訪ねてきてくれると昔ばなしに花が咲きます。地元、ご近所のおつきあいが濃厚なのは、田舎のいいところでもありますね。(たまーにめんどくさい時もあるにはありますよ、でも、めんどくさい時はスルーできちゃうのも田舎。)

我が愛すべき田舎、我が愛すべき牧場。たくさん子供時代を書き連ねましたが、現在店長28歳です。

昔も楽しかったけど、今も結構楽しい、そんな毎日です。

 

 

 

 

 

 

 

新年度です!

あーーっと言うまに房総の桜の時期は終わり、、新緑が眩しい季節ですね。

新入生、新社会人の皆様、おめでとうございます。

牧場の桜並木の様子を毎日ブログにアップする予定だったのに、、、忙しすぎてパソコン触ってる暇がありませんでした。。。

毎年3月20日過ぎには刈り取ってしまう菜の花畑ですが、今年は畑作業が遅れ、4月頭まで残っていました。

毎年4月10日前後に満開になるのんびりしたうちの桜は、例年より10日も早く満開になりました。毎年春の嵐で満開さえ迎えられないことも多いのですが、今年はいい天候が続き最高の桜並木になりました。

遅れた畑作業と、早まった桜の時期のおかげで、10年に1度あるかないか、の桜と菜の花畑の同時満開となりました。

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牛さんもお花見かと思いきや、、、

 

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まさかのお花喰い!!!!牛って桜食べるんだ、、天に向かって精一杯舌を伸ばす牛さんが可愛くって可愛くって❤️

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桜のアーチも、ここ数年で1番綺麗でした。

とっても残念ですが、来年は菜の花畑がないのです。。でも、桜はずっとありますので、ぜひ見にきてくださいね。今の季節の葉桜の緑のトンネルも美しいです。

 

菜の花畑は、4月に入ったら刈り取りました。

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なんだか少し寂しいですが、今度はここで牛さんの餌となる牧草やトウモロコシを育てます。本来の飼料畑に戻りました。

牧草が育てばここの畑は大草原、トウモロコシが育てば2メートル超えのトウモロコシの壁!時には一面に堆肥まいてとっても臭い時もあります。。。

それも含めて(笑)全部牧場の表情です。高秀牧場のいろいろな表情、ぜひ見にきてくださいね!

 

 

高秀牧場と菜の花

こんにちは!今日は急に暖かくなって、ジェラートのお客様がとっても多いです!

ミルクのジェラートを売り切れさせるという大失態で店長猛反省中です。。。

定休日明けの金曜の朝にはまた出来立てのジェラートが並びますよ!

ところで、高秀牧場は、普段畑で牛の餌となる牧草やトウモロコシを育てていますが、冬の間は野菜(人間用です!)の菜の花を育てています。千葉県の名産品であり、高級野菜としてスーパーでも売られています。12月中旬から収穫を続け、出荷をしておりましたが、3月上旬に牧場としての収穫は終了しました。

畑にはまだまだ食べられる菜の花が出ていますので、お店では500円で菜の花積み放題!やっていますので、ぜひしこたま摘んで帰ってくださいね!苦味があるのが特徴のナバナですが、高秀牧場のナバナは自社の良質な牛糞堆肥を入れた特別栽培。色は薄いですが、苦味がほとんどなく甘ささえ感じるようなナバナです!!

高秀牧場がナバナの栽培を始めたのは約20年前になります。

収穫は毎日手摘みでの作業でした。しかも、作業するのは定年をゆうに超えた地元のおばちゃん達。その名も「ナバナGirls」。雨の日も雪の日も風の日も、収穫作業は待ってくれません。とっても重労働なはずなのに、ナバナGirls、毎日楽しそうで!畑中に響き渡る声でおしゃべり&笑い声が楽しそうなのに、仕事早いのなんのって!

ナバナGirlsなしでは高秀牧場の菜の花は続きませんでした。

こうして収穫した菜の花は、今は箱に詰めてバラ出荷しています。昔は全部束ねてました。

手作業で。

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スーパーのナバナってこんな風に束ねられていませんか?これをやっていました。

2haの畑で採れた大量のナバナを!牧場やりながら!手作業で!

私、まだ小学生でしたけど、夜までお手伝いしてました。お父さんは当時30歳くらいでしたが、寝る時間ほとんどない日もあったんじゃないかなあ。。。しかも冬野菜なので、寒いんですよ。。。

今はバラ出荷なので、きちんと寝る時間も取れて、夜中(明け方?)まで寒い中座って作業することもなくなりましたが、この辛い期間も今ではいい思い出です。テーブルにその日取れたナバナをバサーーーっと開けて、従業員さんと私たち家族でテーブルを囲んでひたすら終わりに向けて頑張って、、、手動かしながらいろんな話をしました。

牧場の子供は、両親は近くで作業してますが、忙しくて会話が少なくなる日もあります。牛舎に行けば両親がいたので、寂しくなれば牛舎に行ってお手伝いをよくしたものです。

ナバナ栽培にはそんな思い出もたくさんあります♪

さて、話は逸れましたが、もう収穫が終わったので、花がどんどん咲いてきています。

まだ、2分咲きくらいかな、、?

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ここの畑には今度は牧草を蒔かないといけないので、菜の花は満開の時に刈り取ってしまいます。

菜の花満開が長ければ、一面の菜の花畑と満開の桜が一緒に見れるのに、と毎年父にぶーぶー文句言ってますが、菜の花の種が畑に落ちてしまうと、牧草の間から菜の花が出てきちゃってダメなんだそうです。

牛のためなら仕方ない、、とそろそろ諦めています。

この週末までにはもう少し咲いているかな?3月下旬には刈り取ってしまいます、、、。

ぜひ、一面の菜の花畑を見にきてくださいね!

 

ちなみに写真上部に写り込んでいる枝は桜なのですが、、、、ちっとも蕾が膨らんでない!!!今年もやっぱり他よりのんびりしているうちの桜です。

酪農体験開催のご案内&新フレーバーのご案内

3連休、少し暖かくなりそうで嬉しい店長です。

今月は、酪農体験の開催があります。

2月17日(土)13:00〜  2時間程度

この日は午前中にチーズ作り体験もあります。チーズ作り体験の方もあと数名程度、

承れますので、酪農体験だけ、チーズ作り体験だけ、両方、とご都合に合わせて

お申し込みいただけますので、ぜひご検討ください❤️

 

ジェラートの新味も出ましたよ〜!

旬の苺!ですが、ただの苺ではございません、、、

「ストロベリーショートケーキ」

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苺の甘酸っぱさと、ミルクの甘みが絶妙!ふわふわのスポンジがアクセントになっています。

癖になる人続出です。

そして、去年もやりましたが「小倉」復活です。

実はうちの寡黙なチーズ職人の吉見さんのお気に入りです。笑

トッピングで黒蜜かけても美味しいです。

あと!

高秀牧場のパティシエが作るケーキが実はとっても美味しいんです!

フォンダンショコラが出てますよ〜

ジェラートつけるとさらに美味しいですよ〜

チョコ好きにはたまらない一品です。

体験も、スイーツも、もちろんジェラートも、高秀牧場でたくさん楽しんでいってくださいね❤️

チーズ作り体験参加者募集!

前回大好評だったチーズ作り体験。早速第2回の開催が決まりました。

前回の様子はこちら

第2回の開催にあたり、参加者を募集します。

日時: 2018年2月17日(土曜) 10時〜
場所: 高秀牧場ミルク工房店内
所要時間: 約2時間
料金: 2000円
最小催行人数: 2名
定員: 10名 申し込み多数の場合、先着順
対象: 小学生以上
持ち物: エプロン
体験内容: モッツァレラチーズを作ろう!
牛乳が固まっていく様子、チーズになる前の状態のミルク、チーズを作るときに出るホエーとは?自分でモッツァレラチーズを作って、できたてチーズを食べてみよう!

注意事項: 熱湯を使用します。手袋、軍手等こちらでご用意致しますが、よく注意してください。対象を小学生以上としているのはこのためです。

作ったチーズはお持ち帰りできません。店内でお召し上がりください。店内メニュー(ピザやカプレーゼなど)に作ったチーズを使用することもできます。その場合、メニューが200円引きになります。

完全予約制です。電話、メール、ファックスからチーズ作り体験とご明記の上お申し込みください。また、午後から酪農体験をご希望の方がいらっしゃいましたら、人数が集まれば開催可能ですのでお問い合わせください。

絶対楽しい美味しい体験です!たくさんのお問い合わせ、お待ちしております!

 

5名以上のグループの場合、平日のご希望日に開催することも可能です。職人の製造スケジュールの都合により、開催できないこともございますので、候補日をいくつか挙げていただければ調整いたします。

牧場について
TEL:0470-86-2131
チーズ工房
TEL:0470-62-6669
ミルク工房
TEL:0470-62-6669
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